あじさいの名所 おすすめ3選 大阪編

公園

万博記念公園 あじさいの森

1つ目は吹田市にある万博記念公園の中にある『あじさいの森』です。

所在地大阪府吹田市千里万博公園
入園料大人(高校生以上):450円
小人(中学生以下):無料
営業時間9:30~17:00
※最終入園は16:30まで
休園日毎週水曜日(祝日の場合は直後の平日)
年末年始
4月1日~5月2日、10月・11月は無休

場所は自然文化園の奥の方にあります。

実際にあじさいの森にたどり着くまでだいぶ歩きましたね。

いい運動にはなるのですが、しんどいかもなと思う方は公園内を運行している
『森のトレイン』や『パークタクシー』を利用するのがおすすめだそうです。

あじさいの森へ行くには、『森のトレイン』に乗り「だんご坂・北口前」で降車するとよいそうです!
『森のトレイン』は土日のみ運行で、その日の降水確率によっては運休になるなで注意してHPをチェックしてみてください。

『パークタクシー』のあじさいの森への直行便は毎週木・金曜日運行です。

月曜日、火曜日に訪れた際は、歩くしかなさそうなので注意が必要です。

引用:あじさい祭 | 万博記念公園

入口付近の様子です。

この日は6月14日でしたが、たくさん来場されて賑わっていました。。

水辺にもあじさいが咲いていて趣があります。

こちらは「リュウグウ」という品種のあじさいです。
中央部分からグラデーションになっていて綺麗な色と形がとっても可愛らしいです。

赤とピンクと紫と鮮やかな色のあじさいがきれいに咲いていました!

まさに「あじさいの森」といった感じであじさいの通り道がずっと続いています。

このあじさいは個別に植えられていたのですが、この深みのある青がなんともきれいです。

Googleレンズで調べたところ、この青みは「酸性土壌」で育てられた可能性が高いとのこと。

土壌の酸性度を調整することでピンク色から青色に変化させることができるみたいです。

あじさいの色は土のpHで決まるんですね!
勉強になります。

広大な敷地に咲き誇るあじさいを楽しみたい方におすすめです。

私が訪れたときは、6割咲きくらいでしたが満開時はもっと違う景色が広がっているんだろうなと思います。

The Day Osaka

2つ目は、大阪市此花区にある『The Day Osaka』です。

所在地大阪市此花区北港緑地2-3-75
入場料無料
入場可能時間9:00~18:00

駐車場あります。
市内なのでお高めです。

この『The Day Osaka』(旧:ホテル・ロッジ舞洲)のガーデンでは、約100種類のあじさいが咲いているそうです。

The Day OsakaのMAPはこんな感じになっています。

BBQやキャンプ、焚火なんかもできるアウトドア施設も充実しています。

ログハウスのお庭に咲いているあじさいがおしゃれで梅雨のジメジメを晴らしてくれますね!

色とりどりのあじさいがきれいに咲いています。

あじさい以外の花もたくさん咲いていました。
ちょっとだけ豆知識を載せておきます。

右側の赤い花はクロコスミアというアヤメ科のお花で暑さに強く、寒さにやや弱い増殖力の強いお花です。

左側はヘリオプシス・ブリーディングハーツというキク科のお花で、別名“ヒメヒマワリ”といいます。咲き始めの花びらは朱色で徐々にオレンジから黄色に変化していくそうで、見る人の目を楽しませてくれますね。

右側に咲いているのはアガパンサスというヒガンバナ科のお花です。
性質が強いので植えっぱなしでもほとんど手がかかりません。

左側のラベンダー色のお花は、リアトリスといいます。
暑さにも寒さにも強く、花言葉は「燃える想い」「長く続く友情」だそうです。

大きな池があります。
ここでのんびりとした癒しの時間を過ごせますね。

ここのログハウスに宿泊して、少し早起きしてたくさんのあじさいやお花が咲くお庭をお散歩するのも気持ちよさそうです。

もちろんお花を見に来るだけでも楽しめます。

久安寺

久安寺は、池田市にある高野山真言宗の寺院です。
紫陽花寺としても有名ですね。

所在地大阪府池田市伏尾町697
拝観料300円
拝観時間9:00~16:00
駐車場あり (無料)

駐車場は無料なのですが、私が訪れた時期は“あじさいうかべ”のイベント時期だったので本来の駐車場は満車で、臨時駐車場に誘導されました。
平日でしたが、たくさんの人があじさいを見に来られてましたね。

久安寺に行く手前に『かやの木』という、蕎麦やうどん、定食などを提供しているお食事処があります。
柿の葉寿司が名物だそうです。

入口からあじさいがお出迎えしてくれています。

こちらが有名な“あじさいうかべ”です。
たくさんの人が集まっていました。
水に浮かぶあじさいがとても美しいですね。

この“あじさいうかべ”7月3日まで延長されているので、時間がある方はぜひ行ってみてください!

“あじさいうかべ”を堪能した後は、境内に参拝していきます。

拝観料は300円でした。

境内にもあちらこちらにあじさいが咲いています。
6月6日~7月5日の1ヶ月限定でキッチンカーも出店されています。

淡い紫色がとてもきれいですね。

お地蔵さまの横にもこじんまりとあじさいが咲いています。

境内は結構広いので、あじさいを見ながらお散歩も楽しめます。

“バン字池”という池に鯉が泳いでいました。
水深が浅めで鯉との距離が近いです。

境内を一通り歩いたので、退出しました。
“あじさいうかべ”をしている池の横にもあじさいが咲いている通りがあります。

境内よりもこちらの通りの方がたくさんあじさいが咲いています。

あじさいのこの淡い色がとても好きです。

梅雨の憂鬱さを忘れさせてくれます。

あじさいの人気スポットとして有名なので平日でもとても混雑しているみたいです。
駐車場が空いてないことが懸念されるので、公共交通機関での参拝も検討してみてください。

→阪急池田駅より、阪急バスで15分 「久安寺」下車すぐ